佐世保乱射男 被害女性に失恋、暴走?
佐世保の銃乱射事件は犯人も自殺したために、動機など不明な点が多く残ってしまいましたね。
前回の記事で取り上げたよりさらに1人亡くなり、けが人も1人増えて2人死亡、6人が怪我という事態になりました。
改めて事件の大きさを感じますね。
今まで倉本さんと馬込容疑者の関係が不明だったんですが、横恋慕した可能性が出てきました。
他が足など打たれているのに比べて、即死状態なのはおかしいと思ったんですがやはりそういう感情が絡んでいましたね。
実態が出てくるほど、理不尽さと怒りが湧いてきます。
銃を個人で所有するのではなく、射撃場などで預かり制にして欲しいですね。
簡単に人を殺せてしまう銃は、持ち主に悪意がなくてもやはり危険ですからね。
許可された銃が何十万丁も存在することに憤るのと同時に、この状況への早急な対応を望みます。
亡くなった倉本さん、藤本さんのご冥福を祈ります。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/110281/
<iza!ニュースより引用>
長崎県佐世保市のスポーツクラブの8人が殺傷された散弾銃乱射事件で、馬込政義容疑者(37)が、殺害された男女2人を至近距離から殺傷力の強い単発弾で狙い撃ちにしていたことが判明した。男性は無二の親友で事前にメールで呼び出され、道連れにされた疑いが強い。美人のインストラクターへの動機については不明だったが、馬込容疑者が横恋慕し、巻き添えにしたとの見方も浮上してきた。
スポーツクラブを今年1月に退会、6月に再入会した馬込容疑者。特に頻繁に通うようになったのは10月以降で、そのころ、周囲の目にも明らかな変化がみられていた。
「それまではボサボサの長髪で目つきも悪く、いつもムスッとしとったのに、10月ごろから顔色が良うなって、いつもニコニコ。髪もキレイにセットして、こざっぱりした格好で、毎日のようにピカピカの新車で(スポーツクラブへ)出かけていきよった」
近所に住む住民(64)がこう語るように、馬込容疑者は10月以降、異常な浮かれようだった。
県外の自動車工場に季節社員として働いていたが、スポーツクラブにのめり込むのに合わせて2カ月足らずで退職。愛車も四輪駆動車から新車のワンボックスカーに買い替えた。市職員を定年退職し、年金暮らしだった父親(65)が、退職金2800万円の中から買い与えたものだった。
なぜ、そこまでスポーツクラブ通いに執着したのか。馬込容疑者と殺害された藤本勇司さん(36)の双方を幼いころから知る、地元有力者(67)が証言する。
「5−6年前、『おまえもいい加減、嫁さんでももらわんとな』とちゃかしたら、『オレはオンナに興味ないけん!』と、珍しくムキになって言い返してきよった。そのくらい、アイツは昔から女性に興味を示さず、海釣りと射撃に夢中になっとった。あんなに豹変(ひょうへん)したのやから、やっぱり好きな女ができたとしか思えんかったね」
好意を抱いた女性が誰かは不明だが、殺害された倉本舞衣さん(26)は、スポーツクラブ内で多くの男性会員から圧倒的な支持を受ける美人だった。ホテルで勤務経験のある倉本さんは非常に評判が良く、「いつもやさしい笑顔で、雑談にも気さくに応じてくれました」(クラブ利用者)。
倉本さんが水泳指導をしている時間帯を選んで、馬込容疑者が何度も同じプールで泳いでいたことも確認されており、馬込容疑者の視線の先に倉本さんの存在があった可能性もある。
「ルンルン状態」(近所住民)の馬込容疑者の様子が一変したのが、11月中旬。以前のように目つきが悪く、素行不良な状態に逆戻りしてしまったのだ。豹変の裏に何があったのか。
「倉本さんは会員も含め、複数の男性から好意を寄せられていたようです。きちんと付き合っている彼氏がいたので、しっかりした性格の倉本さんは、丁寧に断っていたのでしょう。『交際を申し込んだけど断られた』と証言する男性が複数います」(県警幹部)
この情報を県警幹部から聞かされた先出の有力者も、その一人に馬込容疑者がいると感じたという。「直感的に、あぁやっぱりなと思いましたよ。少ない親友である藤本くんに対し、『お前らのせいでこうなった』という被害妄想がどんどんふくらんでいったのでしょう」
馬込容疑者の被害妄想は5年前ごろからひどくなり、この有力者も未明に突然訪問されたり、裏庭に銃を持って侵入された経験がある。
馬込容疑者の幼稚園と中学の後輩にあたる男性(35)は「これまでの人生で最大の楽しみになったスポーツクラブで、憧れの倉本さんとの関係に勝手に失望し、被害妄想を起こしたのだと思います」と話す。
絶望のうえ、「助けてくれない」と勝手に思いこみ、親友を道連れに破滅の道を選んだのか。
後輩の男性は「もともと社会性がなく、人の言うことに耳を傾けないタイプなので、一度決めたら猪突(ちよとつ)猛進。しかし、思うように就職もできず、まわりの同級生にも公私に差をつけられ、初めての恋愛も成就できないと知った人生に、もはや耐えられなくなったのではないか」と話していた。
長崎県佐世保市のスポーツクラブの8人が殺傷された散弾銃乱射事件で、馬込政義容疑者(37)が、殺害された男女2人を至近距離から殺傷力の強い単発弾で狙い撃ちにしていたことが判明した。男性は無二の親友で事前にメールで呼び出され、道連れにされた疑いが強い。美人のインストラクターへの動機については不明だったが、馬込容疑者が横恋慕し、巻き添えにしたとの見方も浮上してきた。
スポーツクラブを今年1月に退会、6月に再入会した馬込容疑者。特に頻繁に通うようになったのは10月以降で、そのころ、周囲の目にも明らかな変化がみられていた。
「それまではボサボサの長髪で目つきも悪く、いつもムスッとしとったのに、10月ごろから顔色が良うなって、いつもニコニコ。髪もキレイにセットして、こざっぱりした格好で、毎日のようにピカピカの新車で(スポーツクラブへ)出かけていきよった」
近所に住む住民(64)がこう語るように、馬込容疑者は10月以降、異常な浮かれようだった。
県外の自動車工場に季節社員として働いていたが、スポーツクラブにのめり込むのに合わせて2カ月足らずで退職。愛車も四輪駆動車から新車のワンボックスカーに買い替えた。市職員を定年退職し、年金暮らしだった父親(65)が、退職金2800万円の中から買い与えたものだった。
なぜ、そこまでスポーツクラブ通いに執着したのか。馬込容疑者と殺害された藤本勇司さん(36)の双方を幼いころから知る、地元有力者(67)が証言する。
「5−6年前、『おまえもいい加減、嫁さんでももらわんとな』とちゃかしたら、『オレはオンナに興味ないけん!』と、珍しくムキになって言い返してきよった。そのくらい、アイツは昔から女性に興味を示さず、海釣りと射撃に夢中になっとった。あんなに豹変(ひょうへん)したのやから、やっぱり好きな女ができたとしか思えんかったね」
好意を抱いた女性が誰かは不明だが、殺害された倉本舞衣さん(26)は、スポーツクラブ内で多くの男性会員から圧倒的な支持を受ける美人だった。ホテルで勤務経験のある倉本さんは非常に評判が良く、「いつもやさしい笑顔で、雑談にも気さくに応じてくれました」(クラブ利用者)。
倉本さんが水泳指導をしている時間帯を選んで、馬込容疑者が何度も同じプールで泳いでいたことも確認されており、馬込容疑者の視線の先に倉本さんの存在があった可能性もある。
「ルンルン状態」(近所住民)の馬込容疑者の様子が一変したのが、11月中旬。以前のように目つきが悪く、素行不良な状態に逆戻りしてしまったのだ。豹変の裏に何があったのか。
「倉本さんは会員も含め、複数の男性から好意を寄せられていたようです。きちんと付き合っている彼氏がいたので、しっかりした性格の倉本さんは、丁寧に断っていたのでしょう。『交際を申し込んだけど断られた』と証言する男性が複数います」(県警幹部)
この情報を県警幹部から聞かされた先出の有力者も、その一人に馬込容疑者がいると感じたという。「直感的に、あぁやっぱりなと思いましたよ。少ない親友である藤本くんに対し、『お前らのせいでこうなった』という被害妄想がどんどんふくらんでいったのでしょう」
馬込容疑者の被害妄想は5年前ごろからひどくなり、この有力者も未明に突然訪問されたり、裏庭に銃を持って侵入された経験がある。
馬込容疑者の幼稚園と中学の後輩にあたる男性(35)は「これまでの人生で最大の楽しみになったスポーツクラブで、憧れの倉本さんとの関係に勝手に失望し、被害妄想を起こしたのだと思います」と話す。
絶望のうえ、「助けてくれない」と勝手に思いこみ、親友を道連れに破滅の道を選んだのか。
後輩の男性は「もともと社会性がなく、人の言うことに耳を傾けないタイプなので、一度決めたら猪突(ちよとつ)猛進。しかし、思うように就職もできず、まわりの同級生にも公私に差をつけられ、初めての恋愛も成就できないと知った人生に、もはや耐えられなくなったのではないか」と話していた。
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