空き巣手帳から余罪続々
記録は重要ですけどね。
この場合はそれがあだになってしまったようですけどね。
失敗から学ぶことも多いですし、侵入経路や盗んだ金額まで書いていたということで自分の「経歴」を見返してはいい気分に浸っていたのかもしれませんね。
空き巣手帳なんて書くぐらいですから、あまり罪の意識はないんでしょう。
しっかり罪だということを自覚させて欲しいですね。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/125606/
<iza!ニュースより引用>
平成19年11月に窃盗未遂で逮捕された男が、茨城県常陸太田市など11市村で計108件、被害総額約1545万円の空き巣事件を繰り返していたことが25日、県警捜査3課とひたちなか西署の調べで分かった。
男は、“戦果”を手帳にまとめながら犯行を繰り返し、逮捕後、この手帳が余罪裏づけの有力な物証となった。
男は、日立市中成沢町、無職、田中正次被告(55)=窃盗罪などで公判中=。水戸市内のパート女性(55)方に盗み目的で侵入したとして現行犯逮捕された。18年5月から19年11月まで、平屋建て農家を狙い、無施錠の窓などから侵入していた。
手口は、チャイムを鳴らして無人を確認、現金のみを盗み、押し入れや引き出しは元通りにしておく慎重さ。侵入経路や盗んだ金額を手帳に書き留めるマメさも。「庭で家人に見つかった」という“失敗談”も記録していた。「農家はほとんどが無施錠で入りやすかった」と供述している。
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