インテルが超小型モバイル向けCPU「Atom」を発表
インテルが超小型な上に超低消費電力で高速駆動が可能な低価格モバイルデバイス向けCPU「Atom」とを正式に発表しました。
小型パソコンや携帯とパソコンどちらとしても使えるスマートフォンなどに使用されるんでしょうね。
また最近Apple社が発売したMacBook Airのような薄型にも応用できるでしょうし、テレビに内蔵したり、ゲームに内蔵したりと、超小型で超低消費電力だと使い道がいくらでも思いつきますね。
しかしこのAtom、現在vistaでは支流となりつつある「Core 2 Duo」と性能面で比べた場合どうなんでしょうね。
小型化した分性能は落ちるんでしょうね。
ただ広い可能性があるので、今後の発展が楽しみですね。
Intel、高速駆動で超低消費電力の超小型モバイル向けCPU「Atom」を発表 GIGAZINE
こちらも参考にしてみてください。
Intel、モバイル省電力CPUの新ブランド「Atom」発表 ITmedia
<GIGAZINEより引用>
「Silverthorne」というコードネームで呼ばれる超低消費電力で高速駆動するモバイルPC向けCPUが、新しいCPUのブランド「Atom」として正式に発表されました。
超小型な上に超低消費電力で高速駆動が可能な低価格モバイルデバイス向けCPUとのこと。
このリリースによると、今回Intelが発表したCPU「Atom」は低価格なPCやモバイルインターネットデバイス(MID)などへの搭載が目的とされているもので、4700万個のトランジスタを搭載しており、25平方ミリメートルと超小型。
TDP(熱設計電力)は0.6〜2.5ワットで、現在Intelのメインストリームとなっている「Core 2 Duo」のTDPの35ワットを大幅に下回っているにもかかわらず、ユーザーの要求に合わせて最大1.8GHzでの駆動が可能。消費電力も最小となっています。
なお、Atomプロセッサとチップセットなどを含めたモバイルインターネットデバイスのプラットフォームに対しては「Intel Centrino Atom」というブランドになるとしています。
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