私の気になったニュースを取り上げていきたいと思います。

悲惨!若者の雇用の実態


今、若者のうち3人に1人が不安定な非正規雇用の状態での生活を強いられているそうです。
よくフリーターなどの特集がやっていますが、彼らのほとんどが何も自ら望んでフリーターになっていないのが、よくわかりましたよ。
やっぱり、安定した生活をみんなしたいものですからね。

その安定した正規雇用者の中でも業種によって格差があるそうです。
鉱業、教育、複合サービス業などの業種は現金給与が前年度よりも下回っているそうです。
今若者を取り巻く環境はとにかく、きついもののようです。
頑張ってもらいたいですね!!

http://www.encount.net/rettou/2_2159.php


<livedoorニュースより引用>

かつては賃上げを声高に叫んでいた「メーデー」。
だが近年では、その様子が少し異なり、不安社会を反映した運動の場となっているのが実情だ。
先月30日東京都新宿区で「自由と生存のメーデー」が開催された。この式典に参加したのは低賃金のアルバイトや日雇い・派遣などで生活している人で、その多くは若者300名であった。
また弁護士であり社民党の代表である福島瑞穂(参議員)が「これだけ多くの若者が参加することは頼もしいが、それだけ彼らの生活はギリギリで切実なんです」と代弁する一幕もあった。

Posted by 管理人 at 2007/05/03 23:26 | コメント:0 | Top▲
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