私の気になったニュースを取り上げていきたいと思います。

ガソリン価格一気に150円台


「ゴールデンウィーク中に上がることはない」
いかに甘い見通しだったか。
ガソリンスタンドでは、暫定税率が切れた時点で値下げしてかなりの赤字を出してるのだからその分を取り戻す意味でもすぐの値上げはしょうがないこと。
それを見越せず甘いことを言っている政府には虫唾が走ります。

それに食料品がまた値上げ・・・
家計は苦しくなるばかりです。


<ガソリン価格>一気に150円台 暫定税率復活で23円
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080502-00000137-mai-soci



<yahooニュースより引用>
石油情報センターが2日発表したガソリン価格の臨時調査結果によると、ガソリンにかかる暫定税率(1リットル当たり25.1円)が復活した1日のレギュラーガソリンの小売価格(全国平均)は1リットル=153.4円と、4月28日と比べて22.8円値上がりした。石油元売り各社は原油高を反映させて5月の卸値を30円前後引き上げており、小売価格も今後更に上昇する見通しだ。

 地域別で最も値上がり幅が大きかったのは東北の27.5円で、最小は九州・沖縄の15.2円だった。九州・沖縄は、4月1日の暫定税率失効時も値下がり幅が最も小さく、各地域の競争環境などに応じてばらつきが出ているとみられる。

 暫定税率は製油所からの出荷時点で課税されるため、課税前の安い在庫が残っているスタンドの一部は1日からの値上げを見送った。ただ、暫定税率失効時の初日の値下げ幅が10.7円にとどまったことに比べると、今回は値上げが急速に浸透している。

 業界関係者は「税率失効時の安売り競争で損失を被り、今回はそれを取り戻したいという心理も働いた」と分析する。石油元売り各社が卸値を30円前後上げていることから、スタンドの値上げの浸透とともに小売価格は上昇し、昨年12月の過去最高値(155.5円)を上回る見通しだ。 一方、17.1円の暫定税率が復活した軽油は5月1日の小売価格が1リットル=136.7円と、4月28日比で18.6円値上がりした。


Posted by 管理人 at 2008/05/03 11:21 | コメント:0 | Top▲
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