私の気になったニュースを取り上げていきたいと思います。

スピード社水着を解禁 水連正式決定


これだけ結果が出ていて認めないのはそれこそおかしいです。
しかしながら、このレーザーレーサー(LZR)のオリンピックでの使用にはいまいち賛同しかねます。
この水着を全員が着れば条件は同じですが、着る人着ない人が出てくるはず。
世界各地での記録更新数を見れば、性能は明らか。
「より良いものを使う」
間違ってはいないし、スポーツマンとして当然の心理。

でも、水着の違いで結果が出てしまってはそもそもオリンピックの存在意義が薄れるのではないでしょうか?
全員が同じものを使用しないのなら、いっそ規制するべきです。
あくまで戦うのは人間なんですから。


スピード社水着を解禁、水連常務理事会が正式決定
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080610-00000044-yom-spo

<yahooニュースより引用>
日本水泳連盟は10日、都内で開かれた常務理事会で、競泳日本代表選手が北京五輪で着用可能とする水着を、選手が自由に選択できるよう決定を下した。

これで、8日に男子平泳ぎの北島康介選手(日本コカ・コーラ)が二百メートルで2分7秒51の世界記録をマークした際に着るなど、着用選手から世界記録が多発している英国スピード社の新作水着「レーザーレーサー(LZR)」を、日本代表が五輪で着用できるようになった。

水連はこれまで、選手が五輪や世界選手権等主要大会で着用できる水着を、サプライヤー(物品提供)契約を結ぶ国内メーカーのミズノ、デサント、アシックスの3社製品に限定していた。しかし、2月のLZR発表以降、世界中で多くの着用選手がベストタイムを短縮するなど、過去の常識を覆す性能の高さを示したため、北京五輪限定で3社以外の水着使用を認める措置に踏み切った。国内メーカーへの違約金は発生しないという。

Posted by 管理人 at 2008/06/10 21:58 | コメント:0 | Top▲
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