私の気になったニュースを取り上げていきたいと思います。

鶏2000万羽の餌にも混入か ペットフード汚染拡大


アメリカはこの問題に対して、どのような対処を取るんでしょう?
日本でBSE問題が騒がれている時に、輸入用牛肉に脊髄を混ぜて送ってきましたからね。
いくら「人体へのリスクは低い」といっても、何かあってからじゃ遅いんですよね。
認識の違いを感じます。

ここで問題になっている「メラミン」とはメラミン樹脂の原料で、そのメラミン樹脂は耐熱、耐水、機械強度などの点で優れ、工業的に大量に製造されているそうです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070505-00000043-jij-int&kz=int

<yahooニュースより引用>

米メディアは4日、米国内で最大2000万羽の鶏が工業用物質メラミンに汚染された餌を与えられていた可能性があると報じた。
農務省は、食肉処理業者に対し、確認が終わるまで自主的に出荷を控えるよう指示。早ければ週明け7日にも検査結果が判明するという。

同省では、汚染された鶏の肉を食べたとしても人体に害を与えるリスクは極めて低いとみている。
メラミンによるペットフード汚染が家畜用飼料にまで大規模に広がっていることが確認されれば、混乱が拡大する恐れもある。 

Posted by 管理人 at 2007/05/05 23:45 | コメント:0 | Top▲
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass: