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TBS「どうぶつ奇想天外!」終了


最近は見ていませんでしたが、それでも10年間は見ていた番組です。
ペットを扱う番組は多々ありますが、野生の動物を中心に扱うこの番組は貴重な存在でした。
終わるとなると寂しいです。
海中での生物たちの神秘的な映像は忘れません。
必死になって考えたクイズでは多くの知識を得たのかもしれません。
25年という長い年月を「視聴率」を理由に終わらせるのは残念ですが、培った技術は次に繋がることでしょう。
どうぶつ奇想天外!楽しい番組でした。


TBS長寿番組「どうぶつ奇想天外!」に幕
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081221-00000030-sanspo-ent


<yahooニュースより引用>

TBSの長寿番組「どうぶつ奇想天外!」(日曜後8・0)が、来年3月で終了することが20日、分かった。同番組はタレント、みのもんた(64)の司会で1993年10月に放送開始し、動物をテーマにしたクイズで人気を博したが、この1年は視聴率が1ケタ台と低迷。83年4月放送開始の「わくわく動物ランド」から引き継いだ同局の“動物バラエティー”が、25年の歴史に幕を閉じる。

また1つ、TBSの看板番組が幕を閉じる。15年半にわたって親しまれてきた「どうぶつ−」が、来年3月に終了することが明らかになった。
みのの軽妙なトークとともに、視聴者の支持を受けてきた同番組。動物をテーマにしたクイズ番組として、草分け的存在の「わくわく−」(1983年4月〜92年3月放送)の終了を受け、1年半のブランク後、土曜8時枠でスタートした。

01年9月には19.6%の番組最高視聴率をマークするなど人気が上昇し、04年4月からはNHK大河ドラマの強い日曜8時枠に移行。それでも、常に視聴率10%台をキープしてきた。
だが、今年に入って視聴率が1ケタ台と低迷。21世紀の大河で最高年間視聴率24.5%を叩き出した宮崎あおい(23)主演の「篤姫」にまったく歯が立たなかった。頼みの綱だった子供層の視聴率も、一昨年から落ち込みが激しく、局側は番組の使命を終えたと判断したようだ。

TBSでは、来年4月から番組の大改編を敢行。すでに、月〜金曜の午後5時50分から7時50分に、2時間の報道番組を編成することを発表している。日曜午後8時枠の後番組は未定だが、関係者によると「関口宏の東京フレンドパークII」(月曜6・55)など、午後7時枠で放送されている人気番組の移行が検討されているという。
最有力の「−フレンドパーク」は15年の歴史を持つ同局の看板バラエティー。だが、最近の視聴率は13%前後で推移しており、よほどテコ入れしない限り妻夫木聡(28)主演の新大河「天地人」に対向するのは難しそうだ。

一方、「どうぶつ−」で培った自然ドキュメントの映像やノウハウは、新しい形で生かすことを考えているという。一時代を築いた長寿番組の終焉は、TBSが推し進める大改革の“象徴”といえる。同局はサンケイスポーツの取材に「4月改編に関しては現在作業中で、お答えすることはありません」とコメントした。

Posted by 管理人 at 2008/12/22 10:30 | コメント:0 | Top▲
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