まさか誘導ミス!山崎、周回不足でゴール
今回の陸上の世界選手権、色々と問題が起きていました。
しかしこれはあってはいけない大失態です。
選手がこの日のためにしてきた努力を一瞬して無にしてしまった責任はあまりにも大きいです。
場内に誘導されるのをテレビで見ていましたが、あんな状態で周回などもわからないでしょう。
係りの言うことを信じるしかないんです。
それなのにこれはあまりにも酷すぎます・・・
見ていて思ったんですが、誤誘導してすぐに係りが追いかけて行ったはずなのに、結局山崎さんはゴールまで行ってしまいました。
あれは何だったのでしょう。
上に報告に行っていたんだとしたら、逃げたと言われても仕方ありません。
優先順位は止めるのが1番なんですから。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/sports/other/81253/
<iza!ニュースより引用>
陸上の世界選手権第8日は1日、大阪・長居陸上競技場で行われ、男子50キロ競歩で2大会連続の入賞と北京五輪代表入りを目指した山崎勇喜(長谷川体育施設)は同競技場付近で係員が誤って場内に誘導する大失態で、そのままゴールしコース離脱で失格となった。
大会組織委員会は競技終了後に記者会見し、ミスを認めて謝罪、審判員と周回記録員の連携ミスだったと説明した。審判員が最終周だと間違って山崎を場内に呼び込んだとしている。
悲劇としかいいようがない。酷暑のサバイバルレースとなった男子50キロ競歩の48キロ手前だ。4時間近くも死力を尽くし、8位の入賞圏内に踏みとどまっていた山崎が係員の誘導ミスという大失態で競技場へ入っていく。脚の動きはよれ、意識はもうろうとしていた。
観客のどよめきが起こる中、ゴール後は倒れ込んで動けなかった。地元開催で、しかも日本のエースが悲運に泣いた。前回8位に続く日本選手初の連続入賞を視界にとらえ、北京五輪切符も目前にしていた。予想もしないトラブルに巻き込まれコース離脱による失格という結果に、担架で運ばれる表情には無念さがにじんだ。
ゴールした時、山崎はカメラマンに向かって「ぼくはゴールしたんですか」とひと言いって倒れたという。
スタート時の気温27・5度、湿度70%。過酷な条件でも一時は優勝争いを演じ、メダルでも入賞でもなく、勝負にいった。異変が起こったのは35キロすぎ。前半のハイペースがたたり、急激にペースが落ちた。だが限界寸前でも粘り抜いた。驚異のスタミナで競歩仲間から「怪物」と呼ばれる23歳の第一人者はゴールだけを目指していた。
指導を受けてきた元五輪選手の斉藤和夫コーチが昨年他界し、女子マラソン界で浅利純子らを育てたダイハツ陸上部前監督の鈴木従道氏が専任コーチに就任。マラソンと同じ高地合宿を取り入れ、心肺機能を高めた。「月1000キロ歩く」練習量も並大抵ではなかった。その鈴木コーチも競技場で信じられない光景をぼうぜんと眺めるしかなかった。
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名実況】山崎勇喜誘導ミス棄権/世界
競歩に興味津々
残念だ〜(;_;)
8月に読んだ本
幻ゴール" 男子50キロ競歩で誘導ミス
競歩
競歩で酷いことが
やんぱぱーんやんぱんぱーんやっぱぱぱぱーん
世界陸上wwwwwww
可哀想すぎる(>_
陸上の世界選手権第8日は1日、大阪・長居陸上競技場で行われ、男子50キロ競歩で2大会連続の入賞と北京五輪代表入りを目指した山崎勇喜(長谷川体育施設)は同競技場付近で係員が誤って場内に誘導する大失態で、そのままゴールしコース離脱で失格となった。
大会組織委員会は競技終了後に記者会見し、ミスを認めて謝罪、審判員と周回記録員の連携ミスだったと説明した。審判員が最終周だと間違って山崎を場内に呼び込んだとしている。
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ゴールした時、山崎はカメラマンに向かって「ぼくはゴールしたんですか」とひと言いって倒れたという。
スタート時の気温27・5度、湿度70%。過酷な条件でも一時は優勝争いを演じ、メダルでも入賞でもなく、勝負にいった。異変が起こったのは35キロすぎ。前半のハイペースがたたり、急激にペースが落ちた。だが限界寸前でも粘り抜いた。驚異のスタミナで競歩仲間から「怪物」と呼ばれる23歳の第一人者はゴールだけを目指していた。
指導を受けてきた元五輪選手の斉藤和夫コーチが昨年他界し、女子マラソン界で浅利純子らを育てたダイハツ陸上部前監督の鈴木従道氏が専任コーチに就任。マラソンと同じ高地合宿を取り入れ、心肺機能を高めた。「月1000キロ歩く」練習量も並大抵ではなかった。その鈴木コーチも競技場で信じられない光景をぼうぜんと眺めるしかなかった。
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