私の気になったニュースを取り上げていきたいと思います。

仕事中、ウィキや「愛の戦士レインボーマン」に書き込み


高い給料をもらって一体何をしているんでしょう。
庁内から書き込みがあったということは、仕事中にこういうことをしていたかもしれないんですよね。
やることは山済みのはずなのに、加筆・修正する暇があるんですね。


http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/80733/


<iza!ニュースより引用>
誰でも無料で使え執筆や加筆もできるインターネット百科事典「Wikipedia(ウィキペディア)」の一部の項目で、省庁の内部から加筆・修正されていたことが分かり、厚生労働省などは30日、事実関係の調査や“犯人探し”を始めた。業務以外のネット使用は厳禁。アダルトゲームやガンダムの記述のほか、首相官邸からはなぜか「愛の戦士レインボーマン」への加筆・修正があった。

「けさから調査をやっている。アダルトゲームの記述編集に限らず業務外のネット使用はだめなんですが…」。厚労省の担当部署はこう語り“犯人探し”に追われた。
コトのキッカケは、このほど登場したオンラインソフト「WikiScanner」の日本語版。オンライン百科事典のWikipediaの記述を、どの組織がどの部分を編集したか割り出すシステムで、編集した者の所属省庁がゾロゾロと明るみに出た。

舛添要一氏(58)がトップに就任した厚労省からはアダルトゲーム「ななついろ★ドロップス」の記述が編集されていることが判明。大臣が2人交代した農水省からは「ガンダム」関連や「北斗の拳」、首相官邸からは今年1月26日に「愛の戦士レインボーマン」について加筆・修正があった。
政党なら政敵に関する編集があるかと思いきや、自民党からは「笑福亭鶴光」の編集が25件もあった。政党職員はセーフにしても、公務員は勤務時間内外は問わず業務外のネット使用はご法度。このため関係省庁が“捜査”を開始した。

厚労省では昨年9月にWikipediaの記述に対し編集できなくしており、編集はそれ以前の話。担当者は「犯人が見つかれば国家公務員法に照らし合わせた処分が出ることになる」。農水省では「事実関係と調査方法を検討中。職員は地方事務所も含めて3万人強おり、個人まで特定をするのは難しいかも」と話す。ガンダムと農水省の関係について、担当者は「全く関係ない」とあきれた。

首相官邸のレインボーマンについて、内閣広報室は「全容までは把握していない」と一部で問題視していることを認めた。安倍晋三首相(52)がレインボーマン好きで自ら書き込んだ可能性は「わかりません」と困惑気味。ただ一般論として「業務でも意外なところで接点がある」という。首相が♪インドの山奥で修行して…と考えていたりして?


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Posted by 管理人 at 2007/09/01 18:48 | コメント:0 | Top▲
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