私の気になったニュースを取り上げていきたいと思います。

三十三間堂門にペンキ 器物損壊容疑で捜査


なぜ平気でこんなことができるのでしょうか。
私には理解できません。
歴史的建造物はそれこそ何百年も存在しているわけです。
長い年月を経た「重み」というものを感じなかったのでしょうか。
モラルが低下してきているんでしょうね。
残念です。


http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/86260/

<iza!ニュースより引用>
23日午前8時20分ごろ、京都市東山区の三十三間堂の2つの門にペンキのようなものがかけられているのを、寺の職員が見つけた。東山署は器物損壊の疑いで捜査している。

調べでは、被害に遭ったのは寺の東側にある北門と東大門。いずれも外側の高さ約1.5メートルのところに、灰色のペンキのようなものが波状に広がっていた。両門は文化財指定は受けていない。
22日午後5時ごろに職員が見回った際は異常はなかったという。

Posted by 管理人 at 2007/09/23 23:10 | コメント:0 | Top▲
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