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赤福が製造日偽装 3年で600万箱


300年も続く老舗赤福でこのようなことが行われていたとは信じられません。
しかも、30年間も行われていたそうです。
老舗でさえ信用できないのなら消費者はいったい何を信じればいいのでしょう。
しかし、このような事態が起こった背景には「大量生産、大量消費」という現在の世相がいけないのかもしれませんね。

赤福餅をおいしくいただいていただけにとにかくショックです。
私が食べたものが偽造されたものだった可能性もありますからね。
原因究明を望みます。


http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/90137/

<iza!ニュースより引用>
もち菓子の老舗「赤福」(本社・三重県伊勢市)が、伊勢土産として親しまれている「赤福餅(もち)」の製造年月日を偽って表示、販売していたとして、農林水産省は12日、日本農林規格(JAS)法に基づき、同社に原因解明と再発防止を指示する行政指導を行った。
出荷・配送時に残った「赤福餅」を引き上げて冷凍保存し、加熱・解凍して新たに製造日を付ける方法で最大約1週間、製造日を延ばし、3年間に総出荷量の約2割にあたる約600万箱を出荷していたという。

農水省によると、同社は製造後、包装の済んだ商品の一部や配送トラックに残った商品を工場に引き上げて冷凍。必要に応じて加熱・解凍して、再出荷日を製造日と表示し、消費期限もずらしていた。同社ではこの手法を「まき直し」と称し、昭和48年からシステム化していた。
こうした不正は平成16年9月からの3年間だけで605万箱にのぼり、総出荷量の約18%を占めていた。
また、商品に含む重量順に「砂糖、小豆、もち米」と原料表示すべきなのに、「小豆、もち米、砂糖」の順に偽って表示していた。

農水省によると、地元の伊勢保健所に「消費期限の過ぎた商品の日付をつけ替えて売っている」との情報があり、合同で先月下旬から立ち入り検査していた。
赤福は「コメントできない」としている。
赤福は今年で創業300年となる老舗和菓子店。もちをあんでくるんだ「赤福餅」は、修学旅行生や観光客らの伊勢土産として人気が高く、中部、近畿の鉄道各駅でも販売されている。


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Posted by 管理人 at 2007/10/13 21:39 | コメント:1 | Top▲
赤福が製造日偽装 3年で600万箱へのコメント
トラックバックありがとうございます。
さて、本件についてはちょっと意見がありまして。
BLOGを書いている皆様方にはちょっと考えていただきたいのですが、今回の『赤福』の件については報道側による意図的な『偽装』がふんだんに施されております。
ぶっちゃけ、マスコミは「視聴率」「発行部数」を伸ばすために無責任な発言を繰り返していると言っても過言はありません。

『農水省によると、同社は製造後、包装の済んだ商品の一部や配送トラックに残った商品を工場に引き上げて冷凍。必要に応じて加熱・解凍して、再出荷日を製造日と表示し、消費期限もずらしていた。同社ではこの手法を「まき直し」と称し、昭和48年からシステム化していた。 』

このこと事態が誤報であった事は、既に行政判断が出されているにも拘らず報道は一切この件について修正報道を行わないと言う体たらく。
なぜなら、この誤報を認めると自分達の『沽券』に関わるため兎に角隠蔽に隠蔽を重ねあたかも事実であったかのように虚報を垂れ流し続けていると言うのが現在の流れでして。
よくよく、本件の記事の流れを読んでいただければ読み解けます。
最近の報道を見てて思うんですが、社会に情報を発信する人間としての矜持にかけたモラルの無い報道陣があまりに多く辟易する状態です。
管理人様におきましては、ブロガーとしてこの腐った報道について学び情報を発信する意味と発信する側の責任についてお考え頂ければ幸いです。
マスコミが発信する記事、すべてが真実ではないと言う事をご理解頂ければ幸いです。
なお、本件について県の判断は「合法」かつ2003年以前の農水省判断も「合法」となっておりその件をマスコミが報道していないと言う事実も相当引っかかる部分です(今は、あわてて記事に追加してますけどね)。
スクープを狙おうと思うばかりに、情報を精査せずに垂れ流し続けるマスコミに相当不安を覚える今日この頃です。

P.S.一応お断りしておきますが、私「赤福」の会社とは一切関係ありませんw。
ただの、ユーザーです。
NOISE at 2007/10/15(月) 12:00 | URL | lw6IcE5c
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